アカペラ鑑賞会
ハーバード大学の学生アカペラグループ
「ディン アンド トニックス」のみなさんが来て、
打小でコンサートを開いてくれました!
アカペラとは
楽器を使わずに「人間の声」だけで
音楽を奏でるスタイルのことです。
グループ全員の声が
ぴったりと重なったときに生まれる
声ならではの温かみと迫力が
アカペラの魅力です。
子どもたちは、
「楽器みたいな音が聞こえてきたよ!声だけとは思えないくらいすごい!」
「歌に合わせたダンスがおもしろくてかっこよかったよ〜」
「ぴったり息が合っていてきれいだった。ぼくたちも息を合わせて歌いたい!」
と感想を教えてくれました。
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コンサートのあとは
5・6年生が外国語の授業の一環で
大学生と交流を行いました。
黒板にメッセージを書いて歓迎しました。
「日本の人口は何人?」
「クレヨンしんちゃんはどれ?」
「日本の国花は?」
自分たちで考えた日本のクイズを英語で出題。
楽しみながら答えてくれる大学生を見て
子どもたちも嬉しそうにしていました♪
クイズの他にも出し物を準備。
ソーラン節を踊ったり
日本の歌をうたったりして
歓迎しました。
交流会が終わったら
質問タイムやサイン会が開かれました。
子どもたちも大学生も
楽しく交流することができました♪
最後にお土産を渡しました。
子どもたちが書いたこと伝えると
「とってもかわいい!」「大事にしますね!」
と喜んでくれていました。
暑い日本の夏を
この扇子で乗り切ってもらえるとうれしいです。
コンサートも交流も
子どもたちにとって貴重な機会となりました。
「ディン アンド トニックス」のみなさん
ありがとうございました!