打小ニュース

11月10日の給食

中華丼、春雨スープ、大学芋、牛乳

 

11月11日の給食

パン、鶏のバジル焼き、ハワイアンサラダ、チンゲンサイスープ、牛乳

11月4日の給食

ごはん、焼きししゃも、水菜の胡麻和え、豚肉の大和煮、牛乳

 

11月5日の給食

コーンピラフ、ライススパゲッティサラダ、カレースープ、りんごゼリー、牛乳

 

旬のりんごを使ってゼリーを作りました。中には手作りのりんごの甘煮を入れています。

 

11月6日の給食

ごはん、さわらの香味焼き、切干大根の煮物、なめこ汁、手作りふりかけ、牛乳

 

11月7日の給食

きなこパン、もち米しゅうまい、スーミータン、牛乳

 

9月に実施できなかった、きなこパン!お待たせしました。

先月行った1泊2日の自然教室について、4年生が

3年生に発表しました。

アスレチックやカヌー、アーチェリー体験、部屋のこと、食事のこと・・

「4年生になったら、みんなで協力して取り組むんだなぁ」

質問も。

「どのアスレックが一番難しかったですか?」

「一番、心に残ったことは何ですか?」

「アーチェリーはどうやってするんですか?」

「えっ?」どうやってって・・。どう説明する?

普段クラスで発表することはあっても他学年の前ではなかなかする機会はありません。

発表のよい練習の場です。

先輩から後輩へ語られることって、すごくいい伝わり方をするのだと感じました。

3年生は真剣に聞きながら、来年行く「自然教室」がどんなものなのかを知ることができました。

 

 

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今日の5時間目には

保護者の皆さんにも来ていただいて

発表することができました♪

 

 

 

今日は3年生で出前授業がおこなわれました。

 

 

桜美林大学から学生さんに来ていただき

「当たり前を見つける」授業をしていただきました。

 

 

 

まずはグループに分かれて自己紹介です。

 

自分の名前や好きな教科、

打小の先生を紹介しました。

 

 

 

 

そしてゲームをしました。

みんな楽しそうにしていました。

 

 

そのあと、

打小校区の地図を使って

「当たり前」を見つけていきます。

 

子どもたちは

子どもたちの目線で見えている世界を

学生さんに伝えていました。

 

「ここのたこ焼きがおいしんだよ!」

 

「◯◯って店があるよ!何屋さんかわからないけど

ハシゴが乗ったトラックがある!」

 

「ここの公園のトイレは超きれいなんだよね!」

 

「このお寿司やさんよく行くよ!」

学生さんも楽しそうに「何のネタが好き?」と。

「ぼくはサーモンかな!」

と嬉しそうに話していました。

 

「芦屋の川にはこんな魚がいるよ!」

「このお店の店員さんがやさしい!」

「この道は人通りが多い!」

 

もう大盛り上がりです。

 

 

 

 

学生さんたちからは

「みんなお店のことをよく知ってるんだね!」

「芦屋の街並みがきれいでびっくりしたよ」

「公園がたくさんあっていいね」

 

と言っていただいて

 

当たり前だと思っていることが

実は当たり前ではないことを知りました。

 

芦屋のいいところを

たくさん知った時間になりました♪

 

 

11月5日は津波防災の日です。

 

兵庫県では

津波一斉避難訓練がおこなわれました。

 

打出浜小学校でも

教室での避難訓練をおこないました。

 

 

10時ごろ、訓練放送が鳴りました。

 

 

教室では

シェイクアウト行動をとります。

 

すばやく机の下にもぐり

地震がおさまったという放送がなるまで

じっと待ちます。

 

みんな真剣です。

 

 

そのあと、情報伝達訓練をおこないました。

 

各クラスの状況を

本部で把握するための訓練です。

 

 

放送が鳴ったら

各教室に配られている

封筒をあけます。

 

中には

実際に起こりうるであろう

児童の状況が書かれたカードが

入っています。

 

「窓ガラスが割れて怪我をした」

「家が心配で帰りたいと泣いている」

「地震に驚いてお腹を強く打ちつけた」

「トイレに行きたいが断水している」など

 

 

 

先生たちは

カードを児童に割り当てます。

役割を演じてくれる児童もいました。

 

クラスのみんなで協力して

対応を考えます。

 

 

それと同時に先生たちは

各学年でおこっている状況を集約し

本部に伝えに行きます。

 

 

本部では、

情報を集約し対応を考えます。

 

 

必要であれば担架も配置します。

 

 

 

途中で余震があったら

再度シェイクアウト行動をとります。

 

 

 

児童のふりかえりでは、

 

「地震は1回だけだと思ってたけど

2回以上くることがあると知って

びっくりした。」

 

「実際に地震が起きたら

びっくりして不安になることもあると思う。

落ち着いて対応したいし

友だちが泣いていたら

大丈夫だよと声をかけたい。」

 

「いざという時に慌てないように

訓練に真剣にとりくめてよかった。

これからも自分にできる備えを

していきたい。」

 

など、訓練を通して

学ぶことが多くありました。

 

これからも

「もしも」のときのための備えを

学校でも考えていきたいと思います。

 

 

 

 

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